ホーム>受験部ブログ>その他>卒業生の活躍!
その他

卒業生の活躍!

2018102317467.jpg

20181023174537.gif

 

 

 

 

 

2011年  多摩美術大学大学院  卒業  

株式会社 世界堂  入社

芥川賞受賞「火花」の装画を手掛ける

◎ 後輩たちにメッセージ

「今が大変な時期ですが、絵を続けていくことが、一番大変で難しいことだと思います。今を乗り越え頑張ってください。続けていけば何かいいことがあると思います!」 テキストテキストテキストテキストテキスト


20181023175010.jpg

20181023174932.gif

 

 

 

 

 

2006年度 KILALA卒業生

2010年 女子美術大学卒業

女子美術大学非常勤講師

 

後輩たちにメッセージ

いつか全部がつながることがあるので、今を大切に頑張ってください」

20181023175235.jpeg

※2017年3月31日〜4月8日神保町でのグループ展のご案内。皆様、是非お越しください!

〒101-0051 東京都千代田区神田神保町2−38−10 多幸ビル2F

TEL 03-6256-8986 / MOBILE 090-5310-4872 / e-mail:masaru_nishiyama@hartbeat.co.jp

営業時間13:00〜19:00 不定休

2018102317537.jpg


20181023175610.jpg

20181023175543.gif

 

 

2011年度 KILALA卒業生

2015年 女子美術大学 在学中

2015年 全国大学版画展にて買い上げ賞受

 ◎後輩たちにメッセージ

私の大学受験は残念ながら自分の思うような結果が残せませんでした。ですが受験生の時にキララで学んだこと頑張れたことが大学にはいってから自分の自信となり、活きていると感じています「あの時、必死になって描いていたから今つらくてもがんばれる。やれる。」大学に入り、課題で挫折しそうなとき、つらいときにキララでのことをよく思い出します。 あの時必死になっていたこと、キララで学んだことは自分を励まし自信を与えてくれています。そして、もっと頑張ってみよう。挑戦してみようという思いに背中を押してくれます。

私はつらいときこそ自分が一番成長できるチャンスだと思っています。 つらいとき乗り越えた壁は必ず自分の自信になります。そして自分を助けてくれると思います。 受験はつらいかもしれませんがパワーアップできるチャンスです!なので、今は必死にもがいてみてください。

 

<<<展覧会のお知らせ>>>

KILALA美術学院卒業生の太田絵理さんが二人展を開催します。太田さんは当学院の油画科から女子美術大学に入学し、現在同大学大学院の版画研究領域に在籍していらっしゃいます。版画作品で数々の公募展に入選、受賞されています。センスの良い鮮烈な色使いと緻密な描写で魅せる作品を見ることができます。お時間がある方は是非、足を運んでください。


20181023183059.jpg

20181023183029.gif

 

 

2012年度 KILALA美術学院卒業生

2016年度 TOKYOアートアワード入賞

東北芸術工科大学卒業制作「最優秀賞」

2017年度 東京藝術大学大学院入学

20181023183330.jpg

KILALA美術学院 油画科講師による当時を振り返って・・

四年前のこと。二浪の末、藝一時敗退した。「もうういやだ」と泣いた。繊細な心を持つ斉藤詩織は、打ちひしがれていた。しかし、それ以上に負けん気の強い人だった。こつこつとストイックに打ち込む人だった。努力し続けるという稀有な才能があった。大学に入って見返してやる、と意気込んだ。「諦めることを諦めた。やらないという選択肢を捨てた。」と彼女は語っていた。必死に自分を励まし続け、着実に力をつけ、意欲的にコンクールに出品し、徐々に評価もついてきた。そして、ついに潮が満ちた。

2016年TOKYOアートアワードに入賞。

東北芸術工科大学の卒業制作では最優秀賞。

そして、東京藝術大学大学院の入試に合格。

彼女の笑顔は清々しかった。ひたむきな努力は報われる。その証明を果たしてくれた。本当に、おめでとう。


2018102318024.jpg

20181023175954.jpg

 

2018年  多摩美術大学 油画科卒業予定

就職の一報が届きました。壁画を描く仕事につきます。

KILALAでは特に力を入れているジャンルです。

活躍はこれからの予定ですが(笑)

応援しています!!頑張って下さいね。


2018102318321.jpg

2018102318244.gif

 

 

 

 

2015年  東北芸術工科大学大学院 総合領域終了

シェル美術賞 大坂秩加審査員賞

 

受賞コメント

「私の作品は、常にどれだけちいさな声をひろうことができるか、その声をイメージの断片によってすくいあげようとする試みです。ちいさな声とは、自身を含めたひとりひとりの日常の中で抑圧された心です。私は、作品を通してどうにも意味をつけようのない永遠性を伴う心の在りかを示したいと思っています。板を黒色で広げ、直接イメージを彫り込んだ行為の痕跡が鑑賞者の心と共鳴することができたらと願っています。」

 

 

トラックバック(0)

トラックバックURL: http://www.artkilala.com/cgi-bin/mt/mt-tb.cgi/133

PAGE TOP