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立体造形

2018年11月・12月のカレンダー

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肌で感じること。本物に触れるということ。

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粘土を使ってかたちを造ること、工作することが大好き!
 
自分の頭の中にある世界が現実のものとなる喜びを感じてください。
立体造形クラスでは、粘土や木工作などで様々な立体造形を専門的に楽しく学ぶことができます。
 
 
まずは1日無料体験でお気軽にお試しください。
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曜日 実施アトリエ 時間
岡本アトリエ 18:00~20:00
伝馬アトリエ 15:00~17:00
 

立体造形とは?

立体造形は、粘土や木などの様々な種類の素材を用いて、現実の空間に形を生み出す芸術分野です。彫刻作品の他にも、空間自体を作品として表現するインスタレーションや、フィギュアなど、表現の多様化も進んでいます。立体造形クラスでは、主にテラコッタ粘土を使って彫刻作品を制作し、立体感覚を養います。その他にも陶芸や木工作で形を作り、手先の感覚を養うことが出来ます。

表現の原点

立体感覚は、表現する上での原点と言えます。対象を立体的・空間的に捉えることが出来るということは、一方からの視点だけでなく、様々な視点で想像、観察が出来るということです。これは三次元の上ではもちもん、二次元で表現されるデッサンや絵画、デザインにも生かされますし、建築や空間演出など様々な分野でも必要とされるスキルとなります。

作品に気持ちを込める。立体造形の魅力。

最初は自由に手を動かしてみましょう。自分が思ったままに、感じたままに作品に気持ちをぶつけてみてほしいと考えています。熱中して作った作品には、それを見た人を感動させる力が生まれます。平面作品のように囲われた世界に表現するものと違って、より感覚的に、力強く、自由に制作出来るということも立体造形の魅力です。徐々に感覚を養い、細やかなテクニックも手を動かして覚えていきましょう。立体造形教室で立体感覚と表現力を豊かにし、本物を見る目を養ってほしいと思っています。

 

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