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保護者の方へ

芸大・美大受験生の保護者の皆様へ

KILALA美術学院では、各大学や専攻ごとの出題傾向や、年々変化する審査基準などの入試動向を把握して指導に努めております。

また、実績を持った各専門の講師が、生徒と共に受験に向けての実技力向上と受験対策を進めています。 さらに、高校3年生の受験部では、目指す専攻別にコースが分かれ、それぞれ専門の講師がその専攻に合わせた指導を適切に行います。

KILALA美術学院では、実技や授業態度が優秀でかつ熱意ある2年生に対し特別に専攻科へ移行することが出来ます。(専攻科講師と要面談)

 

よくあるご質問

Q. なぜ美大を受験するのか?

A. アートやクリエイティブなことに興味がある方、またはそれらに関係する職種に将来就きたいと思っている人たちが美術大学を目指し受験しています。
4年間、基礎的な制作、様々な分野の美術の制作、実技力の向上、また制作だけでなくそれらに付随する専門的な学問や資格(美術教員・学芸員等)を取得することが可能です。制作と学問を踏まえた上で自分の表現力や幅を広げ、様々な経験ができるのが美術大学の利点です。
また、美術教育系・アート・クリエイティブ系・デザイン系の職業を目指し、就職する際に大変有利になります。

 


Q. 美大に進みたいのですが何からはじめたらいい?

A. まずは、基本的なデッサン力から養いましょう。KILALAではまずはじめに基本的な形を捉える観察力を徹底的に学んでいきます。
また、初心者からでも安心して制作できるよう、個人面談や進学相談を通し、コースやカリキュラムなどを専攻講師と決定していきます。

 


Q. 芸大・美大に行っても就職できるの?

A. もちろん可能です。実はほとんどの日本中の有名なポスターや映像等の広告や携帯電話・車・インテリア・雑貨…等は芸大美大出身の人によるもので占められているといわれていますので、将来的に芸術作家を目指さなくてもアートやデザインの仕事につきたい人は芸大美大をお勧めします。学校の先生や企業デザイナー・ゲーム関係などは絵画・彫刻系の人でも就職されている方がたくさんいますし、大抵のクリエイティブ系の大企業や部署は、芸大美大出身や美術系の学校出身者を採用条件としているほどです。

 


Q. いつごろから対策を始めたらよいのですか?

A. KILALAでは高校1年生後半や2年生頃から入学される生徒が多いです。芸大美大への意識が高い生徒は中学3年や高校1年入学時頃から通っている生徒もいます。特に倍率の高い難関の芸大・美大は全国の浪人生たちとも戦っていかなければならないので早めに対策してくことをおすすめします。

 


Q. 芸大・美大に行きたいけど自分には『才能』がないのでは…?と心配です。

A. 絵の上手・下手の『才能』は必要ありません。芸大・美大の実技は一般大学の受験勉強と同様、やる気一つで経験を積み上げていくことで間違いなく上手くなります。また、初めてKILALAに来る生徒はデッサン経験がない生徒がほとんどですから、『自分だけ下手なのでは…』という心配はいらないでしょう。私たちから見た『才能がある人』がどういう人かというと、『美術やデザインが好きでこの道で頑張ってこうという強い意思を持つ人』のことを指します。

 


Q. 高校での美術の授業や美術の部活等と何が違うの?

A. 確かにデッサンや絵画などについては高校の美術部等でも学べますが、まず第一に難関美大を目指す生徒達が多く通っているため、生徒の美大受験への意識の高さ(心構え)という面での環境が違うといえます。また、芸大美大を目指す受験予備校ですから、絵画教室や部活とはまた異なり、受験勉強という認識で生徒達は制作に臨んでいます。

KILALA美術学院受験部では美術やデザインの同じ分野を目指し、志の高い人たちの中で切磋琢磨し技術を高め合いながら、制作に打ち込める環境をつくっています。 入試では、各専攻別の審査課題があります。例えば『デッサン』と一言で言ってもそれぞれの科や学校により傾向が違います。

当学院では各分野の専門講師による授業で、各科(デザイン・工芸・彫刻・日本画・油画・総合科)でカリキュラムが異なりますし、それに準じた専門分野毎の参考作品、資料等も豊富です。これらの課題をこなす事によって志望校合格に必要な基礎、応用力が的確に鍛えられるということです。

 


Q. 現在3年生なのですが、受験の実技には間に合いますか?

A. 倍率の高い難関の芸大・美大を受験していく場合は、まず時間がないので焦りにひるまず覚悟を決めて全力で実技に打ち込みましょう。とりあえず後数ヶ月で受験なので人の数倍頑張る気持ちで!大学によってはAO入試や推薦制度等を利用し、希望大学に入学する事も出来ます。また、一部の美術大学では2次募集や後期日程等で3月後半まで受験可能なので最後まであきらめない事が肝心!もちろん講師達もどうにか今年度で合格出来るように全力で指導します。

 


Q. 進路先は決まっていないが、将来的に美大も考慮に入れています…どうすればよいでしょうか?

A. 週1日(3時間)のコースからありますので、まずは基礎のデッサン力を鍛えてみてはどうでしょうか?観察力・注意力・仕事の丁寧さを教えていきますので、将来的に美大に進まなくても役に立っていくと思いますよ!

 


Q. 美大受験は勉強が必要ですか?

A. 大抵の美術大学の合格審査基準は実技と学科の両方をあわせた点数により判定されます(一般的割合は 実技:学科=3:2 )。ですから入試に学科を課す大学の場合、実技が満点でも学科点数が低すぎて合格に至らないケースも多く見られます。 入試方法や各大学専攻科にもよりますが、比較的デザイン系は絵画・彫刻系に比べ学科の比重が高い傾向にあるといえます。 また、美術大学に入学後も実技だけでなく学科の勉強ももちろんありますので『毎日制作だけしていればいい』という訳ではありません。 美術系に進学したい人は勉強が苦手という人も見受けられますが、入試に学科を課す大学専攻科を受験される場合は学科も必ず考慮に入れる必要が有ります。おおよそ主要美術大に必要な科目が英語・国語の2科目となりますので実技はもとより学科対策も万全にしておきたいものです。

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