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その他

卒業生の活躍!

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2011年  多摩美術大学大学院  卒業  

株式会社 世界堂  入社

芥川賞受賞「火花」の装画を手掛ける

◎ 後輩たちにメッセージ

「今が大変な時期ですが、絵を続けていくことが、一番大変で難しいことだと思います。今を乗り越え頑張ってください。続けていけば何かいいことがあると思います!」 


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2006年度 KILALA卒業生

2010年 女子美術大学卒業

女子美術大学非常勤講師

 

後輩たちにメッセージ

「いつか全部がつながることがあるので、今を大切に頑張ってください」

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<グループ展>

 

 ポーラミュージアム アネックス展 2020 ー真正と発気ー

過去に公益財団法人ポーラ美術振興財団での若手芸術家の在外研修に対する助成において、採択されたアーティストを前後期に分けて6名ご紹介します。 

 

日時:2020220日(金)〜 315日(日)11:0020:00

場所:ポーラミュージアムアネックス

会期中無休、入場無料

参加アーティスト:太田泰友、寺嶋綾香、半澤友美

https://www.po-holdings.co.jp/m-annex/index.html

 

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イベント>

 

  AiPHT PLUS

AiPHT2020開催に先立ち、フェア出展アーティストの作品をパークホテル25階ロビーフロア、31階アーティストフロアにて展示、紹介するプログラム。

絵画や写真、立体など、様々なジャンルのアーティストによるバラエティに富んだ作品群により、フェアの雰囲気をいち早く体験していただけます。  

 

日時:2020217日(月)~321日(土)11:0020:00

場所:パークホテル東京25階、31

   (31階エレベーターホール 展示予定)

無料

https://www.aipht.artosaka.jp/event/

 

 

 

<アートフェア>

 

  ART in PARK HOTEL TOKYO 2020 

この度、現代美術のホテル型アートフェア「ART in PARK HOTEL TOKYO 2020(略称 AiPHT 2020 / アイファット2020)を、2020320(金・祝)321() [プレビュー 319()]の日程で、パークホテル東京(汐留)にて開催いたします。

 

日時:2020320日(金)~21日(土)(19 プレビュー)

場所:パークホテル東京26階、27

ブース #2606 MARUEIDO JAPAN

入場料 1,800/ 1 Day Pass

https://www.aipht.artosaka.jp/

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2011年度 KILALA卒業生

2015年 女子美術大学 在学中

2015年 全国大学版画展にて買い上げ賞受

 ◎後輩たちにメッセージ

私の大学受験は残念ながら自分の思うような結果が残せませんでした。ですが受験生の時にキララで学んだこと頑張れたことが大学にはいってから自分の自信となり、活きていると感じています「あの時、必死になって描いていたから今つらくてもがんばれる。やれる。」大学に入り、課題で挫折しそうなとき、つらいときにキララでのことをよく思い出します。 あの時必死になっていたこと、キララで学んだことは自分を励まし自信を与えてくれています。そして、もっと頑張ってみよう。挑戦してみようという思いに背中を押してくれます。

私はつらいときこそ自分が一番成長できるチャンスだと思っています。 つらいとき乗り越えた壁は必ず自分の自信になります。そして自分を助けてくれると思います。 受験はつらいかもしれませんがパワーアップできるチャンスです!なので、今は必死にもがいてみてください。

 

<<<展覧会のお知らせ>>>

KILALA美術学院卒業生の太田絵理さんが二人展を開催します。太田さんは当学院の油画科から女子美術大学に入学し、現在同大学大学院の版画研究領域に在籍していらっしゃいます。版画作品で数々の公募展に入選、受賞されています。センスの良い鮮烈な色使いと緻密な描写で魅せる作品を見ることができます。お時間がある方は是非、足を運んでください。


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2012年度 KILALA美術学院卒業生

2016年度 TOKYOアートアワード入賞

東北芸術工科大学卒業制作「最優秀賞」

2017年度 東京藝術大学大学院入学

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KILALA美術学院 油画科講師による当時を振り返って・・

四年前のこと。二浪の末、藝一時敗退した。「もうういやだ」と泣いた。繊細な心を持つ斉藤詩織は、打ちひしがれていた。しかし、それ以上に負けん気の強い人だった。こつこつとストイックに打ち込む人だった。努力し続けるという稀有な才能があった。大学に入って見返してやる、と意気込んだ。「諦めることを諦めた。やらないという選択肢を捨てた。」と彼女は語っていた。必死に自分を励まし続け、着実に力をつけ、意欲的にコンクールに出品し、徐々に評価もついてきた。そして、ついに潮が満ちた。

2016年TOKYOアートアワードに入賞。

東北芸術工科大学の卒業制作では最優秀賞。

そして、東京藝術大学大学院の入試に合格。

彼女の笑顔は清々しかった。ひたむきな努力は報われる。その証明を果たしてくれた。本当に、おめでとう。


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2018年  多摩美術大学 油画科卒業予定

就職の一報が届きました。壁画を描く仕事につきます。

KILALAでは特に力を入れているジャンルです。

活躍はこれからの予定ですが(笑)

応援しています!!頑張って下さいね。


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2015年  東北芸術工科大学大学院 総合領域終了

シェル美術賞 大坂秩加審査員賞

 

受賞コメント

「私の作品は、常にどれだけちいさな声をひろうことができるか、その声をイメージの断片によってすくいあげようとする試みです。ちいさな声とは、自身を含めたひとりひとりの日常の中で抑圧された心です。私は、作品を通してどうにも意味をつけようのない永遠性を伴う心の在りかを示したいと思っています。板を黒色で広げ、直接イメージを彫り込んだ行為の痕跡が鑑賞者の心と共鳴することができたらと願っています。」


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キララ卒業生、ロンドンへ!

この度、小学1年生からキララこども絵画造形教室に通い、東京藝術大学デザイン科に現役合格した青山理沙子さんが世界のトップといわれているRoyal College of Art(RCA)の大学院に合格し、9月よりロンドンに飛び立ちました。
“先生、RCAにキララの卒業生が入ったよ!”と喜びの声と共に、こどもクラスや受験クラスのみんなに伝えたいことがあるとメッセージをくれました。
小1よりキララこども絵画造形教室、中2より学生アートクラス・受験科と成長に合わせてKILALA美術学院に通ってくれた生徒です。

◎後輩たちにメッセージ

クリエイティブ思考は、今やどの分野、職種においても求められる力です。
そのルーツは、子どもの頃の感性にあると思っています。それを育むことができたのが、キララのこどもクラスでした。

産業革命以降、社会秩序は合理性によって形作られてきました。そして、私たちは子どもの頃から合理性や論理を軸に評価されてきました。それは「好き」「かっこいい」などの直感や主観が、あたかも論理的思考よりも劣った感覚であるように印象づけ、私たちが成長するとともにそれを否定・排除することに繋がってしまいます。
ですが、大量生産大量消費の時代はもはや終わろうとしており、また同時に合理性に支配された社会構造も大きく変わろうとしています。そんな中求められているのは、子どもの頃は誰しもが持っていたはずの直感や主観、そしてそれに駆動される芸術的思考なのです。

なかなか育てることの難しいクリエイティブの感覚や、自由に「表現する」ということに、私はキララのこどもクラスで出会いました。ものづくりを通じて「表現」を身近に感じることが、子どもの頃に経験できていたからこそ、進路を考えるときに芸術という選択肢を持つことができたのかな、と感じています。また、今後のキャリアで芸術以外の活動をしていく上でも、直感や主観などの「野生の知性」は必要不可欠だと確信しています。


2019年9月1日 青山理沙子

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